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足のつり改善の方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 夜中に足がつると、激痛で眠れない
  • 足がつりそうな違和感がずっと続いている。
  • 足がつっては治まる、を繰り返してつらい。
  • 足のつりが治まった後も、痛みがなかなか引かない

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは足がつる原因となっている全身の骨格の歪みや筋肉の緊張を見極めます。
つる部分だけ施術するのではなく、優しい整体施術法で全身を整えて、健康な姿勢を手に入れることで、根本的なお悩みを解決していきます。

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「しょっちゅう夜中に足がつる」

「足のつりが出ると目が覚めてしまい、睡眠不足で困っている」

「一度足がつると、その後ずっと痛みや違和感が残ってしまい、つらい」

という方が来院されています。

 

人間の身体は下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっており、そのバランスの取り方は「ダルマ落としゲーム」と共通しています。

どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出る。一部に歪みが出た場合、他の部位をも歪ませることでなんとかバランスを保っているのです。

 

 

 

こうしたバランスがくずれることで、筋肉に過度な負担が掛かったり、血行不良などが起こると、夜中に足がつりやすくなるのです。

 

ここで、なぜ足がつるのか、その主な原因とその予防・対策を見てみましょう。

 

(1)筋肉疲労

<原因>

足がつる原因として最も多いのが筋肉疲労と言われています。中でもつりやすいのがふくらはぎの「腓腹筋(ひふくきん)」です。

筋肉の仕組みを説明すると、「筋繊維(きんせんい)」という一本ずつの繊維が束になったものを「筋束(きんそく)」と言い、その筋束をさらに集めたものが筋肉です。

筋肉の酷使などによって疲労すると、うまく神経系統との連携がとれなくなり、筋肉の中にある筋繊維の一部だけが強く縮むことで、縮んでしまった筋繊維と縮んでいない筋繊維の間にズレが生じ、そのズレが「痛覚繊維(つうかくせんい)」を刺激し、強い痛みを発症させます。これが、筋肉疲労による「足がつる」状態です。

<予防・対策>

 筋肉の衰えを防止するためにウォーキングなどの適度な運動と、筋肉に疲労を残さないように、運動後や寝る前にふくらはぎを中心としたストレッチをして、下半身の疲労を取り除きましょう。足首を入念に回すエクササイズもお手軽で効果があります。

 

(2)体内ミネラルのバランスの乱れ

<原因>

ミネラルは、カラダの健康を維持するために、それぞれが大事な働きをしています。しかし、スポーツや真夏の暑さで大量の汗をかいたり、下痢や嘔吐、利尿剤など薬の副作用でナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルは減少します。

筋肉の収縮や弛緩といった運動の信号の役目を果たしているカルシウムなどが不足すると、筋肉の異常な興奮状態を招き、「痙攣(けいれん)」を起こしたりします。

<予防・対策>

 運動時や真夏の汗をかく季節は、特にこまめな水分補給を心掛けて下さい。

スポーツドリンクは、汗で失うミネラルがバランスよく配合されているのでオススメです。

 

(3)運動不足や加齢による筋肉の衰え、血行不良

<原因>

運動不足や加齢による筋肉の衰え、冷えによる血行不良などで、カラダの温度調整機能が低下し、筋肉の伸び縮みがうまく制御できなくなると、筋肉が異常収縮し足がつってしまいます。睡眠中に足がつるケースは、これが原因であることも多いと言われています。

<予防・対策>

冷えも足がつる原因の1つになります。シャワーで済まさず、ゆっくり湯船に浸かりカラダを温め、血行促進、疲労回復を心掛けましょう。また、冷房の使いすぎ、素足を出す服装を控えるなど、下半身や足を冷やさない工夫をしましょう。

 

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した足がつる方への施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • 全身のバランス調整
  • 足周辺の筋肉の弛緩
  • 足部アーチの形成
  • 脚アライメントの調整
  • 膝関節のねじれ解消

などで、足がつる原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている、足がつることでの痛みを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

骨盤調整シムス位

うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。

下肢アライメント調整

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

以上のことから、下肢への過剰な負担を減らし、症状を改善させるために、下肢アライメント調整は非常に重要になります。

足部調整

足のアーチは、①内側縦アーチ ②外側縦アーチ ③横アーチの3つがあり、立ち姿勢のカラダのバランス保持、走る、歩くと行った運動機能を担っています。
この足のアーチが崩れると①身体を支える安定力の低下②衝撃吸収力の低下③運動能力の低下につながり、骨格の歪みや関節の変形、筋肉疲労など、様々な症状の原因になります。
各症状を改善させていくために必要な身体バランスを整えるため、足部のアーチ形成は重点的に行います。

 

足のつり症状を改善させるポイントは3つ!!

  1. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで足の筋肉にかかる過剰な負荷を減らす。
  2. 足の筋肉の緊張を緩和し、溜まった疲労を解消する。
  3. 膝関節や足首などの脚アライメントを整え、血流を改善させる。

以上のステップを整体施術の中で行います。

同時に、早期回復や再発防止のために、日頃の姿勢や正しいカラダの使い方を学んだり、生活習慣を改善していくことも大切になります。

 

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足がつる症例

毎日、足がつって目が覚めてしまう

秋葉原 Iさん 80代 女性

80代の女性Iさんは、数年前から明け方に足をつって目が覚めてしまうようになりました。

 

それまでは、足がつって目が覚めてしまうことは無かったそうですが、数年前から起こり始めた足のつりが、年々強くなっていることに不安を覚え、どうにかしたいと考えていた時に、知人の紹介で整体院東葉コンディショニングに来院されました。

 

Iさんの体を診ると、足部のアーチが崩れ、それに伴い膝や股関節の可動域も狭くなっており、また、その影響で歩行時もペタペタと足を着くような歩き方になっていました。

このような状態では、歩行時に下肢の関節や筋肉に過度な負担をかけてしまいます。

実際にIさんに話しを聞くと、歩行時に膝が痛くなることがあり、普段からあまり歩かないようにしているとのことでした。

そして、歩く時間が少なくなってきた頃から、明け方に足がつることも増えてきたそうです。

Iさんの場合、年齢や運動不足で血行不良を起こしてしまい、それが原因で足がつってしまっているようでした。

 

そこで、Iさんの整体施術では足のアーチの調整から、足首、膝、股関節の流れで下肢アライメントの調整を行い、下半身を中心に血流を良くするように心がけました。

整体施術を受け終わると、体がポカポカと温かい感じがするとIさんも仰っており、2回目、3回目と整体施術を受けるにつれ、明け方に足がつる頻度も少なくなってきました。

 

明け方に足がつることも少なくなってきた頃、Iさんに体に負担を与えない歩行動作のエクササイズをアドバイスしました。

 

それから、Iさんは毎日アドバイスしたエクササイズを続けられ、今では週に1回のペースで来院し、明け方に足がつることもほとんどなく過ごされています。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

動き出すと足がつって歩けない

浅草橋 Tさん 60代 女性

数日前からいきなり足をつるようになってしまった60代女性のTさん。

足がつることは今まで無かったものの、膝や足の痛みには何年も前から悩んでいるとのことでした。

 

Tさんはある日、いつも通り朝起きて仕事の準備をし、いざ出発しようとしたとき、急に足をつってしまい、
歩けないほどの痛みが出てしまいました。それから、度々足をつるため心配になり、整体院東葉コンディショニングに来院されました。

 

初診時、原因を明確にするため生活背景から掘り下げて話を聞いたところ、膝や足の痛みが理由で数カ月前より歩く時間が少なくなったことや、水分をあまり摂っていないことが分かりました。

そこで、Tさんの整体施術では、運動不足の原因となった膝や足の痛みを改善させるために、足のアーチや膝の可動調整を行い、硬くなった太ももの裏やふくらはぎの筋肉をよく緩めるように行いました。

また、Tさんには、毎日細目に水分を多く摂ることを意識するようにアドバイスしました。

 

その後も、下半身の調整を中心とした整体施術を続け、5回目の整体施術を受け終わるころには、歩行時の膝の痛みや足の痛みがほとんど出ない状態になっていました。

そして、膝や足の痛みが気にならなくなってきたのと同時に、足がつることもほとんどなくなってきたのです。

 

Tさんは、整体施術を受けるようになってから、毎日水分を多く摂るように心がけており、さらに、膝や足に痛みが出ない範囲で、今まで行っていなかったストレッチやスクワットなどの運動を始めていたそうです。

そういった努力も積み重なり、足がつる原因である「運動不足」「水分不足」を解消できたことが、足のつりを改善できた要因になったのです。

 

膝や足の痛み、足のつりが落ち着き、Tさんも「なんで足がつり始めたのか初めはわかりませんでしたが、私の体の状態を説明してくれたり、生活背景からアドバイスしていただき、原因が分かったので改善出来て良かったです!」と、喜んでいました。

 

Tさんは、現在も膝や足の痛みの再発防止、足のつりが再発しないように定期的に来院され、痛みに悩むことなく過ごされています。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」 整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」 1.通常の整体とは全く違う施術をします 1.通常の整体とは全く違う施術をします 2.痛みの原因を取り除いていく根本療法 2.痛みの原因を取り除いていく根本療法 3.当院独自のストレット等のアドバイス 3.当院独自のストレット等のアドバイス 4.施術は短時間 4.施術は短時間 5.整体記録ノート 5.整体記録ノート

 

 

足のつり豆知識

足がつった!!まずどうすればいいの?

A. 

ふくらはぎなどの足のつりは、筋肉が収縮し、けいれんを起こしている状態です。収縮している筋肉をゆっくりと伸ばすと良いでしょう。

揉んだり、勢いよく足首を回すなどは、逆効果になることがありますのでやめましょう。

ある程度落ち着いたら、軽くさすったり足浴などであたためることで、その後の痛みが和らぎやすくなります。

足のつりは、なぜ寝ている時に多いの?

A. 

ハッキリ原因が分かっているわけではありませんが、足がつる理由の1つに「冷え」があります。夜中から明け方にかけて気温が下がるため、寝ている時に足がつりやすいと考えられています。

 

自分でできる足がつる症状の改善・予防エクササイズ

足がつる方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

足首回し

<効果>

  • 足のむくみ、ふくらはぎの疲労緩和
  • 足首の柔軟性改善

ふくらはぎストレッチ

<効果>

  • 下肢の血流改善
  • 足の疲労緩和

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早い症状回復が見込めます。普段から痛みが出るような姿勢や動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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症状にお悩みの方は当院にご相談ください

足がつる時の痛みなどに対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

 

この足のつりですが、ごくたまに起こるようなら一時的なものであまり心配はいりませんが、頻繁に足がつる場合は、筋肉に傷がつき「肉離れ」状態になったり、夜中々眠れず睡眠障害になったりするので注意が必要です。

特に、一度足がつったあとは筋肉に固さが残り、再度足がつりやすい状態になっているケースが多く見られます。

 

ふくらはぎは、第2の心臓と言われるほど大切な箇所ですので、頻繁に足がつる、ふくらはぎが硬くなり痛みが取れないなどでお困りの方は、ぜひ一度整体院東葉コンディショニングにご相談頂ければと思います。

 

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