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顎関節症の改善法

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「あくびをすると顎が痛い」

「物を噛むと顎が痛い」

「口を空けると音が鳴り痛い」

「食事をしているとあごがだるい」

「歯ぎしりをしていて、朝になると顎が疲れている」

という方が来院され、症状改善へと至っている方が大勢いらっしゃいます。

 

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの顎関節症の方が改善するのか?

顎関節症の原因になりやすい姿勢・習慣とは

顎関節症になってしまう原因は、主に猫背やストレートネックといった姿勢の悪さによって起こります。
その他、日常生活で習慣的に行われることでの影響の要因としては
・噛み合わせが悪い
・片方で噛む
・歯ぎしり
・食いしばり
・歯並びの悪さ
・頬杖
・ひじ枕
・高すぎる枕で寝る
などがあります。
 

マウスピースをしても、顎関節症はなぜ良くならないのか?

歯医者などで顎関節症の治療を行う場合は、
・マウスピースの使用
・開口訓練
・マッサージ
・習慣や癖を修正する行動療法
などが行われます。
 
しかし、これらを行っても
「アゴの痛みや開きが改善されない」
「良くなったと思っても、すぐまた顎関節症が再発する」
といった場合、あなたの顎関節症の根本的な原因を解消できていない可能性があります。
 
顎関節は身体の中で一番上にある関節です。
顎から下の身体の歪みによって、顎関節まで影響が出るので、マウスピースなどで局所的な治療をしても、またすぐに戻ってしまう可能性があります。
 
また、睡眠障害がある方が、マウスピースを使うと睡眠の質が悪くなり、疲れが抜けなくなったり、首や肩など他のところが痛くなるなど、症状が悪化してしまうこともあるので、注意が必要です。

東葉コンディショニングの顎関節症施術

東葉コンディショニングの顎関節症に対する考え方と、施術方法の一部をご紹介します。

人間の身体バランスは、ダルマ落としゲームのように、どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出て、倒れないよう にバランスを保っています。

 

下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

 

下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

 

ヒトの頭蓋骨は、23個の骨が組み合わさることで、丸い形を作り上げています。

頭蓋骨は、腰から首まで続く背骨の頂点にあるため、身体の土台である骨盤や大黒柱の背骨に歪みがあると、頭蓋骨にも歪みが表れてしまいます。

中でも顎関節は、左右の耳脇から下顎がぶら下がるようにある関節なので、頭蓋骨の歪みは下顎の角度を変え、顔の形や噛み合わせなどに大きな影響を与えてしまうのです。

そのため、整体院東葉コンディショニングでは、顎関節症を解消するために全身のバランスを整え、まずは顎自体よりもむしろ首や肩、猫背などの姿勢の不具合、骨盤の歪みを解消していきます。

土台をしっかり整えたら、次に顎関節の調整をします。
「下顎骨」と呼ばれる下顎の骨は、先ほど説明した左右の側頭骨に「顎関節」としてつながっているのです。

そのため、頭蓋骨の歪みを調整することで、頭蓋骨に引っかかるようにぶら下がっている下顎の骨が、左右同じ動きをするような位置にします。

そして、残っているズレや左右の口の開き方の差を埋めるために、筋肉の調整などをし、正しい動きができるようにしていきます。

 

また、寝ているときの食いしばりも、顎関節へ大きな負担を与えます。

現代人は自律神経の交感神経が優位になりやすく、無意識のうちに食いしばりが増え、あごに必要以上の力がかかっているのです。

東葉コンディショニングの施術は、ゆらゆら優しい刺激で副交感神経を優位にすることもでき、自律神経のバランスを整えることもできます。

 

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した顎関節症施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • 生理弯曲の形成、骨盤、脊柱の動き改善
  • カラダ全体のバランス調整
  • 頸椎調整
  • 頭蓋骨調整
  • 顎関節調整

などで、顎関節症を起こす原因を解消し、症状回復に導いていきます。

それでは、東葉コンディショニングで行っている、顎関節症による痛みを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

脊柱の生理湾曲の正常化

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し頸部などへの過度な負荷が解消されます。

胸郭ゆがみ調整

胸郭のゆがみは、胸郭の上に乗る頸部から頭部のバランス不良を招いたり、肩甲骨や肩関節、腰部や股関節の動きを制限します。うつぶせになり、肋骨付近に手を触れて優しく揺らします。

こうすることで胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部を整えます。

側臥位肩甲骨調整

肩甲骨は胸郭の上に張り付いている構造をしています。横向きになることで肩甲骨を支えている筋肉に力が入りにくくなります。この姿勢で、肩甲骨を優しく揺らし、肩関節や肩甲骨周辺の筋肉を弛めていきます。

頸椎調整

あおむけで頸椎専用に当院が独自に開発した「センターラインピロー」を使って施術します。首に軽く触れて、ゆっくりと優しく揺らしていきます。こうすることで頸部周辺の筋肉の緊張を緩和し、頸椎の歪みを調整していきます。

頭蓋骨調整

頭の骨、頭蓋骨は15種、23個の骨からなり、下顎骨を除くすべてが、結合部「縫合」によって連結し呼吸に同期して動いています。

このズレを、苦痛や不快感を起こさせない程度の軽い圧で調整していきます。

顎関節調整

顎関節にぶら下がっている下顎骨の口の開き方の差を埋めるために、抵抗をかけたり、動きを助けるように調整することで、正しい動きができるようにしていきます。

 

顎関節症の症状を改善させるポイントは5つ!!

  1. 首から腰にかけての背骨全体に、正しい生理弯曲を付けていく。
  2. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで、顎関節の位置を正常な位置に保つ。
  3. 頭蓋骨の位置を正し、顎関節が正常に動くよう調整する。
  4. 顎関節自体が左右均等に動くよう、下顎の動きの調整をする。
  5. 交感神経が優位になっている自律神経を正常にすることで、食いしばりなど顎への負担を減らす。

というステップを施術の中で行います。また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの、生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

電話問い合わせ

 

 

顎関節症の症例

あくび、固いものを食べると右顎が痛い

10代 男性 千葉市花見川区 Oさん

1週間前からあくびや、固いものを食べると右顎が痛くなったOさん。以前から東葉コンディショニングに通院している、母親の紹介で来院しました。

その3ヵ月前は、学校を休んでしまうくらい、ひどい喘息をおこし、だんだん落ち着いてきた頃から、右顎に違和感を覚えるようになり現在に至ります。

来院時のSさんは咳のしすぎで、背中が丸くなり、特に右の鎖骨と肩甲骨が落ちていました。

また、舌を右上の歯に触れようとすると、右耳が痛くなるという症状も出ていたのです。

初回の施術時は、大きく口を開ける状態でも痛みが出ていたのですが、四つんばいで背骨に生理弯曲をつけ、右の肋骨を上にあげる調整をすることで、舌を右上の歯に触れようとするときの右耳の痛みと、口を開ける時の痛みはなくなりました。

2回目来院時は、まだ固いものを噛むと痛くなるということだったので、首と頭蓋骨の調整を中心に行いました。

4回の施術で全く痛みがなくなり、自分でも自宅で調整する方法をアドバイスしたところ、その後も痛みが出ることなく過ごされています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

睡眠中の食いしばりで左顎が痛い

50代 女性 八千代緑が丘 Sさん

テレビ製作会社に勤めるSさんは、とてつもないストレスを感じていました。春に昇格し責任が増した上に、引き続き短い納期のプレッシャーがあったからです。

その頃から、朝起きると顎が疲れているのを感じていました。それから2ヶ月がたったある日、少し口を開けただけなのに、左顎に痛みが走ったのです。

その後、口をあける時左顎に音が鳴るようになり、病院で顎関節症と診断されて、マウスピースを作ることになりました。
はじめのうちは、つけなれないせいか、中々寝付けない日が続きました。

1週間がたち、やっと寝られるようになってきたのですが、顎の痛みは一向に変わらなかったのです。

そこで、他に何か方法はないかと調べたところ、ネットで当院のHPを見つけて来院されました。

来院時は指が1本入るかどうかというくらいしか、口が開きませんでした。

生理弯曲をつけ胸郭を調整することで、口は半分くらい開けても痛みが出なくなりました。

しかし、2回目にはまた痛みがぶり返してしまっていたのです。

その後、徹底的に姿勢を正し頭蓋骨を調整することで、施術をした日はとてもぐっすり眠れるようになりました。

それから数回施術を行い、どんどん身体が柔らかくなっでいくことを感じ取ってもらいました。

仕事へのストレスも段々と軽減していき、朝起きても顎が疲れることもなくなったので、身体全体がリラックスしていくことを感じられたそうです。

口もしっかり開いても痛くなくなり、しっかりとその状態をキープできるようになりました。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」

来院される方の症状を1日も早く解消するために考え抜かれた、「他とは違う東葉コンディショニングの症状改善プログラム5つの特徴」をご紹介します。

1.通常の整体とは全く違う施術をします

当店では通常の整体やマッサージとは違い、ポキポキしたり、揉んだり、押したり、叩いたりはしません。

当院では、ゆらゆら優しい刺激で脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液などの循環を改善していきます。

人間には、600もの筋肉があるといわれ、浅い層の触れる筋肉「表層筋」と触ることができない深い層の「深層筋」があります。

コリや疲労や「表層筋/深層筋」どちらにも築成されていますが、「触れる筋肉」を揉みほぐし続けても、その下にある「深層近」に及ぼす効果が少ないです。

「なかなか疲れやコリがとれない、マッサージを受けてもすぐ戻る」という方は、深層筋に原因がある可能性があります。

当院の施術では、ゆらゆら揺らしながら脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液の流れを改善し筋肉を健康な状態にしていきます。

 

2.痛みの原因を取り除いていく根本療法

「痛いと感じる場所」と「痛みを作り出している場所」は違います。

当院では痛みを作り出している原因を見極め、取り除く根本療法を行います。

マッサージ・湿布・電気療法と違い、痛みの出ている箇所(結果)を取るのではなく、痛みを作り出している原因(根本)を取り除く根本療法です。

姿勢診断システム「ボディコンシェルジュ」はカラダのゆがみやねじれを測定し、立体的にカラダの状態を映し出します。

口頭で「姿勢が悪い」「カラダがゆがんでいる」等と言われても中々ピンときませんが、画像で見ると自分のカラダの状態がよくわかります。

当院では、ボディコンシェルジュを用いて、今のカラダのバランス状態をしっかりと明確にし、慢性的な症状の原因を把握します。

個々の状態に合わせた自己ストレッチ、トレーニング及び日頃の姿勢の改善ポイントをアドバイスしていきます。

 

3.当院独自のストレット等のアドバイス

当院では、整体施術に加え、当院独自のストレッチ等もアドバイスいたします。

当院では、症状を早く改善するために、又、再発予防のために整体だけではなく、正しいカラダの使い方、自己ストレッチ、呼吸法、入浴や睡眠、感情のコントロール方法などトータル的にアドバイスします。

慢性的な症状の原因のほとんどは、その方の生活習慣の中にあります。

整体を受けて一時的に体調が回復しても。悪い習慣を改善していかない限り、症状が再発する可能性は高くなります。

当院では、来院された方々がつらい症状を1日も早く解消し、健康的に楽しく日々生活ができるように願っております。

そのためにトータル的なアドバイスを積極的に行います。

 

 

4.施術は短時間

当院では、短時間の施術で改善効果を出します。

当院の施術時間は1回20?30分です。

人間の体は扇風機の弱い風でも長時間あたっていると負担になり、だるさなどの疲労が出ます。
カラダにかかる負担を最小限に抑え、出来るだけ短時間で回結果を出すという考え方で施術を行っています。

尚、重症な方や全身に渡って広範囲に症状があり、1回の施術では対応が難しい方、遠方から来院される方には、休憩時間を挟んで1日に2回施術をオススメする場合もあります。

 

5.整体記録ノート

当院では、整体記録ノートをお渡ししています。

来院者さんと施術者が相互にカラダの状態を理解し、症状回復に向け取り組んでいくために、毎回施術内容と症状の変化を記した「整体記録ノート」をお渡ししています。

皆様のつらい症状を1日も早く解消し、健康に楽しく日々生活ができるように症状改善に向け一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

顎関節症の豆知識

顎関節症ってどれくらいの人がいるの?

A. スマートフォンやパソコンの普及により、予備軍を含めると2人に1人が 顎関節症だと言われています。

長時間のパソコン機器の使用による、姿勢の悪化、ストレス社会で交感神経が優位になり、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが顎へ大きな負担がかけていることが大きな要因と言われています。

人間の歯が上下触れる時間は、1日の中でほとんどないって本当?

A. 本当です。口を閉じているときに、上下の歯が触れていないのが通常の状態です。人間は、咀嚼と話をするために1日平均2000回以上顎を動かすと言われていますが、1日の中で上と下の歯が接触している時間は19分と言われています。顎関節症の人は、この時間が長くなることが多いです。

 

自分でできる顎関節症予防・改善エクササイズ

顎関節症の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

首ゆらゆらエクササイズ

<効果>

  • 頸椎に正しい弯曲を作る
  • 首、肩こりの緩和
  • 猫背の矯正

首前面エクササイズ

<効果>

  • 首の柔軟性向上
  • 首、肩こりの緩和

後頭部・首後面ストレッチ

<効果>

  • ストレートネックの矯正
  • 首痛の緩和
  • 首、肩こり、頭痛の緩和

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!
痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!
たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

寝るだけで首の生理弯曲を作るセンターラインピローのご紹介

「枕を自分に合わせる」のではなく、「正しい姿勢にする枕」であるセンターラインピロー。

首の後ろに当てて寝ると、頭の重みで頚椎が牽引され、首に生理弯曲がついてきます。

枕を使用したエクササイズでさらにリフレッシュ!毎日の仕事や生活で、疲れて歪んだカラダをセンターラインピローでケアしてください。

詳しくはコチラから

●センターラインピローオフィシャルサイト
http://centerlinepillow.com/

 

症状にお悩みの方は当院にご相談ください

顎関節症に対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
なかなか症状が改善しないと不安が募ります。

一人でお悩みにならずに、施術実績が多い当院にぜひ一度ご相談していただければと思います。

 

施術料金

整体料金
・整体  ¥4,500- (税別)
・初見料 ¥1,000- (税別)
*初見料は、初回もしくは最終施術日から3ヶ月以上経過した場合、頂きます。

 

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