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腰椎椎間板ヘルニアによる腰と足の痛みとしびれ 浅草橋30代女性

腰椎椎間板ヘルニアになると、腰の痛みだけでなく、下肢にも痛みやしびれが出るようになり、日常生活にも支障を来すようになります。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアにより、足を引きずるほどの腰と足の痛みとしびれで悩み、来院されたKさんの症例をご紹介します。

 

 ◆腰椎椎間板ヘルニアによる腰と足の痛みとしびれ 浅草橋30代 女性 Kさん

5年程前から、腰椎椎間板ヘルニアで右腰と右足に痛みとしびれがあり、悩んでいました。整形外科や整骨院に行っていましたが、良くなりませんでした。「あとは、手術をするしかない」と言われ、他の方法は無いかと探していた時にここをみつけました。

1年くらい通って、痛みやしびれが少なくなり、日常生活・仕事の中で、辛いと感じることがほとんど無くなりました。以前は、仕事での運動会で痛みとしびれがひどく、足を引きずって走ったり、動けなくなったりしていましたが、施術をうけ始めて初めての運動会では、多少の痛みやしびれはあったものの、足を引きずることもなく普通に走ることが出来ました。

痛みとしびれとは一生付き合っていかなければならないのかな……

と思っていたので、ここまで良くなって感謝しています。

これからも、体を大事にしていきたいと思います。

 

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

◆症例紹介

どこに行っても良くならない腰椎椎間板ヘルニアの症状が解消

5年程前から、腰椎椎間板ヘルニアによる右腰と右足の痛みとシビレに、悩まされていたKさん。

5年間、整形外科や整骨院など様々な治療をしてきましたが、一向に良くならず……。

病院でも「もう手術をするしかない」と言われ、何か他の方法は無いかと探していた時に、整体院東葉コンディショニングを見つけ来院されました。

腰椎椎間板ヘルニアの症状や原因を説明し、全身を整えるように整体施術を開始

Kさんは、これまで何をしても腰椎椎間板ヘルニアによる腰と足の痛みとシビレが良くならなかったこともあり、初めて来院された時は、どのような方法で整体施術を行うのか、症状は改善するのかなど、様々な質問をしてこられました。

そのため、1回目に整体施術を行う前に、腰椎椎間板ヘルニアとはどのような症状なのか、何が原因で起きてしまうのかなど、腰椎椎間板ヘルニアのメカニズムを説明しました。

そして、Kさんの生活背景などから、腰椎椎間板ヘルニアになった原因は何なのかを問診していきました。

 

Kさんは、保育士の仕事をされており毎日子どもを抱っこしたり、散歩の際に中腰で手を繋いで歩いたり、園児たちが帰った後は長時間デスクワークを行ったりと、常に腰に負担の掛かる生活をしていることが分かりました。

骨盤が後傾し動きの硬くなった腰椎を中心に背骨全体を調整

そこで、1回目の整体施術では、全身の骨格バランスを整えながら、後弯し動きの硬くなった腰椎を中心に背骨全体の調整を行いました。

 

整体施術直後は、常に出ていた腰と足の痛みとシビレが緩和していました。

1回の整体施術で、痛みやシビレが完全に無くなりはしないものの、緩和したことから「このまま通えば良くなるかも」と前向きになってくださいました。

 

整体施術2~5回目は、背骨全体の調整を行うことに加え、股関節周りを調整し、腰椎にかかっている負担を軽減するように施術を行っていきました。整体の回数を重ねていくことで、痛みシビレの強さもだんだんと弱まっていき、「手術しなくても良くなりそう」と安堵されたようでした。

 

10回目の整体施術以降、全身のバランス調整の中で、特に腰椎周りの可動調整を重点的に行いました。

仕事の帰りは、日中よりも痛みが強く、歩くスピードもゆっくりでしたが、少しずつ早く家に帰れるようになりました。

足を引きずったり、動けなくなる痛みもなく運動会に参加できるまでに回復

施術を受け始めて6カ月を過ぎたころには、子供たちが楽しみにしている運動会がありました。

以前は、痛みとしびれがひどく、足を引きずって走ったり、動けなくなったりしていましたが、今回の運動会では、多少の痛みやしびれはあったものの、足を引きずることもなく、普通に走ることが出来たと喜んでいました。

 

仕事の負荷によって症状は、良くなったり悪くなったりと波もありましたが、 10か月目以降症状は改善へと向かい、「以前は仕事中痛くて冷や汗を流しながら、時には立ち止まって痛みに耐えていた症状も、今ではほとんど気にならなくなりました」と喜んでいました。

「痛みとしびれとは一生付き合っていかなければならないのかな…… 」

1年経過するころには、仕事をしてもほぼ痛みを感じることなく、普通に日常生活が出来るまでに回復しました。

現在も保育士の仕事をハードにこなしながら、再発予防のために定期的に来院されています。

 

◆施術例紹介

ではここで、Kさんの整体施術例をご紹介します。

【脊柱の生理弯曲の正常化】

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

【骨盤調整シムス位】

うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。

【股関節調整】

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

【腰椎椎間板調整(腰椎椎間板ストレッチ手法)】

正座をしてもらい、腰の下付近にある仙骨を手で固定し施術します。正座の姿勢から上体をゆっくり前方に倒していくことで、背骨がストレッチされ、さらに仙腸関節の可動が調整されます。

背骨と背骨の間で、衝撃吸収材の役割をしている椎間板に掛かる過度な負荷を軽減させます。

 

◆自分でできる腰の痛み改善・予防エクササイズ

根本的に腰の痛みを改善させるには、骨盤のバランスを安定させることが重要!

Kさんには、症状を早期に改善させるため、骨盤、背骨、股関節周りのバランスを整え、腰椎に掛かる負担を軽減するためのストレッチをアドバイスしました。

浅草橋のKさんにアドバイスしたストレッチはこちら。

足組みゆらゆら骨盤調整

<効果>

  • 骨盤の歪み矯正
  • 背骨の歪み矯正
  • 腰痛の緩和
  • 腰部可動域改善

骨盤コロコロストレッチ

<効果>

  • 骨盤の歪み調整
  • 股関節の可動域改善
  • 腰、股関節の連動向上

 

同じような症状でお悩みの方は、痛みやシビレの改善、再発予防につながりますので、是非試してみてください。

 

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腰椎椎間板ヘルニアによる腰、足の痛みやシビレなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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